ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2011.08.19 Friday

今日の一冊

みなさん こんにちは
オーナーのAsamiです。

さて、今日は本のオハナシをしましょう。
本といっても今回は雑誌です。



先日 BRUTUS特別編集 スタジオジブリ について書いたものですから、
どんだけ BRUTUSびいきだ!と思われるでしょうが(笑)

そうですね 私はBRUTUSが好きであります。

雑誌というものはそもそも苦手で、
何が苦手っていわゆるファッション雑誌がとても苦手でありまして、
なぜってコマ割というのでしょうか?どこから読めばいいかわからん!
というように、モデルの上に文字がかかり、値段やブランドは小さく書かれていて、
A〜Fと照らし合わせる・・・というようになんとも私的には手間がかかる読み物・・・

よって、当店にはファッション雑誌はほぼありません。あしからず・・・・

さて、私は会社や経営者について第三者が書いた本などが好きでよく読みます。
古いところでは 「ソニーの出井革命」(笑) にはじまり、(結構おもしろかったですよ)
「ユニクロVSしまむら」 (すごくおもしろかったですよ)
「スターバックス物語」 (前半は、おもしろかったですよ)
「セブンイレブン覇者の奥義」 (おもしろかったけど読むリミットが決まっていたからしんどかった)
「ユナイテッドアローズの顧客満足度」 (おもしろかったですよ)

などがあるのですが、今回のこのBRUTUSの合本「真似のできない仕事術」

とってもおもしろかったです。
コレを読めば、「仕事ができる」ということ自体にはルールはないということが良くわかります。

たとえば、こうすれば仕事ができるようになる というようなことです。

ここに特集されているある人の事務所はとにかく生理整頓されていて、それが仕事術。
でも、一方でぐっちゃぐちゃのオフィスも成功している仕事術として載っているわけで。

私がこの雑誌を即座に買ったのは、
ここに掲載されている27人の人々の中に私の好きな人が何人もいたからです。

安藤忠雄さん 糸井重里さん スタジオジブリ・・・・
そのほかにも気になる名前 松浦弥太郎さん 星野佳路さん(トマムリゾート開発ね!) 浅野にいおさん・・・


実際に27人分読むと、いままで知らなかったその人の仕事にも俄然興味がわいてしまいました。

中でも、 あ!まねしてみよう!とおもったのが、
「暮しの手帖 編集長 松浦弥太郎さん」の仕事術の一つ。

彼は日常の中で疑問に思ったことやわからなかったことを、
とりあえずメモに書いて瓶につめるのです。



そうして時間ができたときに再度あけて興味のあることをまとめて勉強する。

これって習慣になったら絶対にすばらしいな〜と思いました。
そのとき 「あれ?」 っておもっても そのままにしてしまうことってたくさんありませんか?

今日から瓶を設置しよ〜っと。

あとは、安藤忠雄さん。いわずもがな有名な建築家です。

彼の作った「司馬遼太郎記念館」 を TVで見たとき、
なんてすばらしい建物なんだろう と思いました。
作った人を調べ、それが安藤忠雄 という人だとしったのが、恥ずかしながら私が
アンドウタダオという名前を知ったきっかけです。

私のお店が 図書館をイメージして作った というのは色々な取材をお受けする際に
いつもいっているのですが、そのイメージの元となったのは、
海外の国立図書館と、もう一つはこの司馬遼太郎記念館をみたからです。





とても素敵だとおもいませんか?
それくらい天井が高いところだと、圧巻ですよね♪

今回の特集で、安藤さんのオフィスも、こんなつくりになっている事がわかりました



いつかこんな家に住みたいな〜

1人ずつの特集は少量なので、とても読みやすいです。
是非珈琲のお供にどうぞ☆



ブレンド珈琲(フレンチ・マイルド)     各¥500

ではまた〜


Powered by
30days Album